私たち夫婦はお互いに次男次女。年に2回、私の実家にあるお墓をお参りをする程度。実家が遠方のため、わざわざお墓参りに帰省することはないが帰省したからついでにお参りに・・・というのが現状。そろそろお墓が身近になってきたアラフィフ世代。両親のお墓はお互いの長男に任せられるとして、「自分たちのお墓はどうなる?」 費用や管理、継承者など、心配事はたくさん。「まだ先のこと」と見て見ぬふりをしたいけど、今が考え時なのかもしれません
お墓を建てるつもりはない
実家のお墓は私の祖父が建てたもの。このお墓には3年前に亡くなった父も一緒に埋葬されています。母も『私が死んだときは一緒に入れてね』と言っているので同じお墓に埋葬することになるでしょう。このお墓は長男が継いでいくので、私たち夫婦は新たに自分たちの遺骨の行先を考えなければいけません。継承者のことや管理のことも考えるとお墓を建てないといった方法を選ぶことになりそうです
永代供養墓が主流?
承継者問題が年々深刻化するなか、注目が高まっているのが永代供養墓。遺族にかわって墓地の管理者が供養と管理を行う、承継を前提としないお墓なため、子供がいない人やシングルだけでなく、子供がいても、遠方に住んでいたり、嫁いでしまった娘だけなど、墓守をさせたくないという人に支持されているようです。永代供養墓にはいくつもの種類があるようです
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永代供養とは?永代供養墓の種類について
永代供養について 葬儀に出席したことがある人や、実際に自分の身内がなくなったときに、聞いたことがあるかもしれませんが、永代供養ってご存じですか? 永代供養とは 永代供養というのは、「供養の方法」のこと ...
手元供養にする?
遺骨の一部もしくはすべてを自宅に安置するといった手元供養。法律上、遺骨を納められるのは墓地のみですが、自宅に安置するぶんには問題はないとのこと。私たち夫婦どちらか先に亡くなっても、残されたどちらかが手元での供養ができるのであれば、寂しくないのかもしれません
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手元供養のメリット・デメリットについて
手元供養とは? 最近ではお墓をもともと持ってない人、お墓を買えない人が増えてきています。 お墓が田舎にあると、遠くてなかなかお墓参りが不便なことや、承継者不足でお寺などに永代供養として任せる人が増えて ...